サーマクールは比較的、美容医療の中でも失敗(リスク)は少ない技術をされています。
しかし、リスクのない治療はないです。
薬でも副作用があったり、治療でも合併症があったりしますよね。なのでまずはサーマクールの性質をしっかり理解したうえで技術を行うことをお勧めします。
何事もリスクを事前に知っておけば失敗と感じたりはしないものです。
サーマクールの失敗例でよく言われるのが赤みです。ひりひり痛いというわけではないのですが、半数の方にほんのり赤みがでるようです。
ただサーマクールは技術後メイクをすぐにすることができるのでカバーできると思います。 またコラーゲンを刺激するので、張りがでてきます。それが腫れた感じに思う場合があります。なにかジンジンする感じに近いでしょう。
ごくまれに色素沈着や水泡などが表れたりします。黒い色に反応しやすいのでほくろが多い方、または日焼けを前日などにしてしまった方などは表れたりすることがあるそうです。
あとは例外ですが、明らかに失敗という事例もあったりします。
医師の未熟さからきたボリューム調整などで肌が陥没してしまったという事例もアメリカで出ているそうです。しっかりと確立されている照射方法で行えば、こういったことはありえないので心配しないでください。
サーマクールだけではありませんが、失敗を避けるにはカウンセリングで不安をしっかり取り除くことです。
また不安が少しでもあるようでしたら、サーマクールは定期的に受けたほうが持続性が高い技術なので、思い切ってクリニック自体を 変えて、安心できる皮膚科や美容外科などを探すのもいいかもしれません。